1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:21:00.13 ID:KUBCnLdg0
頼む




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:21:25.55 ID:DNgZiMf/0
済まぬ…




3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:21:36.19 ID:PLVScfy70
なん・・・・だと・・・・




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:29:13.38 ID:WmVJf4sIO
卯の花「隠すつもりはありませんでしたが あなたは知らないのですね 私が初代剣八 卯の花八千流だということを」

剣八「!!!」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:35:04.40 ID:WmVJf4sIO
剣八は卯の花に背を向けたまま驚きを隠せなかった
剣八「あんたが本当にあの八千流・・・」
剣八は卯の花めがけて突然刀を投げつけた




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:39:33.95 ID:WmVJf4sIO
勢いよく回転しながら飛んできた刀を難無くかわす卯の花だったが
結んだ髪の先にかすかに刀が触れ、髪がほどけた
顔つきが変わる卯の花




7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:41:12.28 ID:ULMmpK4gO
続けろ




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:47:27.41 ID:WmVJf4sIO
同時に弾けた霊圧で吹き飛びそうになる剣八
卯の花「何百年ぶりでしょう この姿になるのは」
バチバチと音を立てながら髪の質が変わっていく
卯の花「私はこの髪止めに常に霊圧を封じてきました その行き過ぎた霊圧で私は一時的に若返るの」
卯の花が壁に突き刺さった剣八の刀を抜くと




9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:50:58.68 ID:ULMmpK4gO
ちょっとやめないか




10: 忍法帖【Lv=35,xxxPT】(1+0:15) 2012/12/30(日) 03:52:54.63 ID:/AqbLHV+0
続けて




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:52:59.09 ID:KUBCnLdg0
いや続けろ
頼む・・・




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:55:13.25 ID:WmVJf4sIO
ボロボロだった刃がすっと変化したのを見て、剣八は目を見開く
卯の花が一歩も動くことすらなく剣八の右肩から腹にかけて鋭い斬撃が走った
後方に吹き飛ばされる剣八




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 03:58:51.57 ID:WmVJf4sIO
卯の花「斬る前から遠隔治癒を開始しました そうでなければ今の一撃であなたは死んでいた」
剣八「ぐ・・・なんだ今のは・・・」
卯の花「この斬魄刀はかつて私のものだった」




14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 04:04:04.99 ID:WmVJf4sIO
卯の花「斬魄刀はかつて強い霊力をもちながら死んだ死神のさけつとはくすいを基に作り出された霊圧の塊を宿したもの それは刀の持ち主が本来もつ霊圧と融合し新たな力となるのです」




15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 04:09:09.47 ID:WmVJf4sIO
剣八「斬魄刀に死神の魂が宿っているだと・・・!?」
卯の花「この刀に宿る霊圧とあなたが本来もっている霊圧を融合させることで 真の斬魄刀の力を引き出せるのです」




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 04:13:15.05 ID:WmVJf4sIO
卯の花「今はこの刀に宿る霊圧と私自身の霊圧が融合している状態です」


終わり